書見台使用の詳しい説明

書物を愛し、書に親しむ機会の
多い人のために!
    

学術的専門分野の学者、研究者、また書物を財産とする教会、図書館等のため考案された
プロ用高機能書見台また博物館の展示用ディスプレースタンド、教会のバイブルスタンド(聖書台)と
しての高級木製書見台です
                   
 「BBPスタンダード版」はここをクリック」
     
 
中心部に組み込まれたスプリング内蔵の”ウェイト.コントローラー”により
分厚く重い本であっても左右のページが常に同じ高さになり読みやすく
なると同時に、貴重な書物の綴じ代の破断を防止する効果もある書見台です


以下に詳しく説明させて頂きます
               

         A.左右のページが常に同じ高さ


最初に近いページを         
開くと右ページが重くなり      
載置板が右に傾きます          


最後に近いページを         開くと左ページが重くなり      
載置板が左に傾きます       

             どのページを開いても左右のページが同じ高さになり、首をひねって覗き込む必要はなく
            さらに手で無理やりページを押したり広げたりすることも無くなりますから、本の綴じ代や
            背の部分の剥がれも防ぐ、高機能書見台(ブックスタンド)です


             この機能は重量が約2kgから8kgの書物に有効、軽い本の場合は通常の書見台となります
              写真の書物のサイズ 220×305×120mm(閉じた状態)  重量 7kg  です


         B.載置板の角度の調整

 ⇒

低角度の使用例
 ⇒

中角度の使用例
 ⇒

高角度の使用例

                         載置板の前後の角度は、4段階に変えられます

          C.ページの開き具合の調整   貴重な古書を守るために

 載置板の左右を4段階に変更することができます。年代物の古い書物は
 左右に大きく開いた時、綴じ代や背の部分が、剥がれることが多いため
 ページの開き具合を調整します              

          D.仕様



載置板、底板の厚み.........18mm        
総重量............................3.8kg           
     (特許取得済)



 お問い合わせ、ご感想等は 
tanabe1078 (アットマーク) yahoo.co.jp
(
アットマーク)
@ に変更して入力願います
(スパムメール防止のため)


 
使用しないときは写真のように収納します

「BBPスタンダード版」はここをクリック